プロフィール
Hironori Yoshida
1986年生まれ
宮城県出身 / 名古屋市在住

高校生時代にカメラに出会い、写真部に所属。当時の作品がコンクールで受賞し全国大会へ出されるなどの経験をする。
卒業後は地元で就職したが、2011年の東日本大震災にて被災。重いうつ病となり、ほぼ寝たきり、声を失うなど入院寸前の状態に。これがきっかけとなり、当時から縁があった現在の妻の計らいにより東海地方へ移住。療養を開始する。
療養のさなかだった2013年、ふとしたきっかけで再びカメラを手に取り、本格的に撮影活動を再開することに。以降少しずつ、回復のための行動のかたわら、作品づくりや活動範囲の拡大などに取り組みながら「自分は何に目を向けたいのか」について自問し続ける。
2018年ごろからロードバイク(スポーツ自転車)に乗り始める。身体一つであちこちを巡りつつ、積載可能な機材が限られる中で可能な撮影活動のあり方を模索。
2020年ごろから、クライアント様のご依頼に基づく撮影活動を開始。店舗様、団体様等の広告・広報やイベント活動などの撮影に携わっている。
人に寄り添い、できるだけナチュラルで素直な魅力が伝わる撮影・作品づくりを目指している。