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愛車の紹介

ロードバイクの紹介をしてなかった

半年分の走行記録を掲載してきたけれど、ロードバイクを紹介していなかった。紹介しておこうと思う。

Canondale CAAD Optimo SORA

ロードバイクCAAD Optimo SORA イエローと七里の渡しの石碑。
平成30年10月20日初走行の記念。

SPECは購入時のまま。

アクセサリーは、前後のライト、サイクルコンピューター、ボトルケージを取り付け。パンク修理キット積んでいる。

このモデルを選んだ理由

遠くに行ってみたい

遠くに行きたいというなら自動車やオートバイでも良いが、道端や道中に楽しみがあるのは自転車の良いところだと思っている。その土地を感じることができる乗り物だ。

そんな時に思いを抱いた時にロードバイクが自然と頭に浮かんだ。

見た目

自転車で速く走るには、空気抵抗を減らすことがとても重要。自転車の空気抵抗はもちろんだが、特に乗り手の空気抵抗が一番多い。乗り手の姿勢を前傾に維持しやすいように設計し空気抵抗を抑えている。

タイヤは大きいサイズのものを取り付けられ、速さのためには余計なものは自転車スタンドすらいらないという。

ロードバイクは道を高速で移動することに特化した形を、美しく表現している。機能美と言えるのではないか。僕はとてもカッコいいと思う。

そんな中で、このバイクは見た目の色と形が僕の好みに合っていた。

フレームと呼ばれる部分が自転車の本体で、写真の黄色部分のことである。

フレームの形状は大きく分けて2種類あり、ホリゾンタルとスローピングと呼ばれる。僕は写真のようなホリゾンタルタイプのフレームがお好み。また、黄色の配色が、僕の気持ちをワクワクさせてくれる。

グレード

ロードバイクは一般的な感覚だととても高級品だ。安いモデルで10万円前後から、最上級モデルになると100万円を超える。

しかも、ロードバイクは基本的にペダルが付属しない。公道を走るのに必要なライトやベルも付属していない。空気入れすら一般のものは使えず、初めてのロードバイクとなると揃える道具やアクセサリーが多くある。

僕が一緒に揃えたものを挙げると

  • ペダル
  • スポーツ自転車用空気入れ
  • バイクスタンド
  • 自転車用の鍵
  • 前後ライト
  • ベル
  • パンク修理キット(予備チューブ、タイヤレバー、携帯空気入れ等)
  • 携帯工具
  • ボトルケージ
  • サイクルコンピューター
  • チェーンオイル
  • 自宅メンテナンス用のシート
  • 自転車カバー
  • ヘルメット

これらの総額で3万円を超えるくらいかかる。

もちろん中には省けるもの、また価格の低いもので揃える等できる。その辺は個人の感覚次第。とりあえず、ロードバイク本体以外でも数万円単位の額が必要になってしまう。

僕の予算だと10万円前後のモデルとなった。

ロードバイクとクロスバイク

予算10万円前後だと実はクロスバイクの高いモデルと同じくらいの値段になる。

最初にロードバイクが欲しいと考え出したときに、クロスバイクも検討した。

スポーツ自転車を取り扱っているお店に行って試乗させてもらった。しかし、クロスバイクだとすぐやめると思った。

試乗した感じ、クロスバイクは市内走行は楽だと思う。だが、購入検討しだした時点で美濃路の攻略や濃尾平野の探検が既に視野にあった。この距離感だとクロスバイクだと辛いと僕は感じた。辛くなってやめてしまう。

それなら、安いモデルでもロードバイクの方が僕にとっては良いと思った。

健康的な理由

一応、健康的な理由を述べると、今の僕に一番向いている運動だった。

男の子なので、子供の頃から色々スポーツをやらされたり、やったりした。球技全般、水泳、長距離走、武道など。生活の中の移動は徒歩か自転車で、バス電車はほとんど使えなかった。

人生の中でやってきた運動を僕に当てはめてみると、球技全般は苦手で複数人いる、水泳はプールの中をただ泳ぎ続けるのが精神的に苦痛、長距離は右膝が元々良くなく長く続けると故障の危険。武道は弓道をしていたけれど、今の筋力だと弓を引く以前の問題だ…。

体力的な問題を言ってしまうと、あとはウォーキングか自転車か。だがウォーキングが長距離走と一緒の理由で膝が怪しい。

残りは自転車だ。僕はサイクリングは好きで、毎週のように隣町まで走って遊びに出ていた。自転車通学もしていた。

病になり名古屋に移り住んでからも、体調が良くて外出できる時には、お気に入りの喫茶店へ自転車で片道約2kmをヘロヘロになりながら行った。喫茶店では2時間位休憩しないと帰宅できなかったけどね…。体力・気力がほとんど無くても取り組むことができた唯一の運動だ。

それに自転車は流れる景色も楽しめるので、精神的にもよい。

まとめ

  • 選んだモデルはCAAD Optimo SORA 。
  • 遠くに行ってみたいと思いが浮かんだ時に、イメージされたものがロードバイク。
  • ロードバイクのデザインは理にかなった美しさ、機能美に惚れた。
  • ホリゾンタルフレーム、色は黄色がよかった。
  • 予算額が限られる中、僕にとって気に入るものを選んだ。
  • 身体面、精神面どちらにも健康的だった。

長々と書いてしまったけど、ロードバイクの紹介と入手した理由はこんな感じである。

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