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AMATERU事件 その後 AMATERU編(1/2)

Epheフォルダの謎

MacでAMATERUをインストールする際、事前にepheフォルダを作成するとある。

この理由を妄想で書き綴る。

そもそもepheフォルダってなに?

僕みたいに占星術がわからない方も多いはず。

epheとはEphemerisの略で、和名を天体暦という。

天体暦とは、簡単にいうと太陽系の星の運行表のことである。ホロスコープを作成するのに絶対必要なデータである。

epheフォルダは自動生成されない?

WindowsOS、MacOS共々インストール時に指定フォルダを自動生成してくれる。

ただMacOSの場合、指定されている場所が問題なのだ。

AMATERUのインストール画面。インストールするフォルダの指定をしている。
天体暦の指定フォルダ。Library/epheとある。

天体暦の欄をみるとLibrary/epheとある。ここのLibraryとはMacintoshHD直下のライブラリに当たる。

FinderでMacintoshHDのディレクトリを見ている。
MacintoshHD直下のフォルダ、libraryとはここのライブラリだ。

ライブラリに事前フォルダを生成するときに出るのだが、フォルダを生成しようとするとMacパスワードを要求してくる。

おそらく、Apple的にあまりいじって欲しくないところだからなのだろうか。

きっと、AMATERUインストール時にもMacパスワード要求されるような挙動になってepheフォルダが生成できない、みたいな事態なのだろう。

まとめ

  • MacOSだと、OS挙動的に自動生成できない可能性。
  • 生成されないから事前にepheフォルダを手動で作る。

AMATERU掲示板で事前にフォルダ作る話が出ていたけど、理由はわからなかった。今回の実験で見た動きから理由を考えてみたのでした。

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