ブログ執筆中に起きた悲劇
次回更新の記事をブログに執筆が終わって保存しようとしたら、書き込んだ内容が更新されずに消失した。
ブログ内に記事下書きは存在したけれど、最後に保存したタイミングが、記事の書き始めのころだった模様。殆ど書き直しになってしまった。
記事の書き方
僕は大体の記事がメモ帳等のアプリケーションで下書きはしていない。内容を考えながら直接ブログに書き込んでいる。
今回のようにバックアップをとり忘れた状態でエラーが起きると、考えた文章ごと消えてしまう。
せめてアイデアだけでも
書き込む作業だけが消失したのなら、単純に一からブログに書けば良い。
しかし、考えたアイデアをメモ程度でも良いから残しておかないと、また考える作業をしなければならない。
考える作業は大変だ。僕の様にアイデアが頭から抜けてしまう場合は、同じ内容の記事そのものが書けない可能性が出てくる。
アイデアはPOWER
アイデアは人の内側から溢れ出る熱量だ。その熱は恒星から発せられる無限の光や熱の様だ。溢れ出る熱が世界を暖め、無限の可能性を作り出している。
その溢れ出る無限の熱量が、バックアップを怠り消失した瞬間に、一瞬にして時空の彼方のブラックホールに消え去るのだ。
世界の発展に多大なる損失が起きた、精神的ダメージがとても辛い。
まとめ
盛大なお話になっているけれど、
- アイデアは無限の可能性
- アイデアの消失は世界全体の損害、メモを取ろう
- 書き込み中は保存をこまめにしよう
どんなに小さなアイデアでも、それは人にしか生み出せない、世界の財産なのだから。