Catalinaの由来ってサンタ・ カタリナ島なんだって
砂漠から島へ
僕のMacBook Pro のOSは、MacOS Mojave 10.14 。
先日、MacOSの最新バージョンである、MacOS Catalina 10.15が公開された。
現段階でMacOS Catalina 10.15にアップデートする必要は全く無いが、AMATERUの動作確認が気になってしょうがない占星術師の為に、人柱的にアップデートしてみた。
アップデート
アップデート前に一応全てのバックアップを取り、インストールをする。作業は40分くらいで終了。早速AMATERUを起動してみる。
AMATERU起動できず
見出しにある通り、起動できない。
どうやら、MacOS Catalinaアップデートで、全てのJava関係のファイルが消去されたのが原因だ。ターミナルで確認してもJavaが存在していない。
Javaを入れてみる
Java 6(Apple提供)をインストールしようと思ったが、できなかった。
どうやら、AppleはJava6のサポートを終えるらしい。具体的なイメージは、おそらくMacOS Catalina からはサポート外とのことだろう。
Java 8でも試してみる
Appleが推奨している入手先のOracle社からJava 8を入手してインストールする。
結果は、起動画面が55%で停止する。この結果はAMATERU事件で確認されていたので、予想の範囲内。
まとめ
MacでAMATERUを使いたかったら、安易なOSアップデートはしないこと。
具体的にはMacOS MojaveまではJava6を使用して起動できるということだ。