前回記事のその後の展開
今の僕のMacBookは、前回の記事の状態のままだ。
- 前回記事 MacOS Catalinaで不具合
カレンダーとリマインダーの両アプリケーションが起動しない様にしている。アプリケーションが使えないので、予定管理が出来なくて不便だ。
バージョン 10.15.1 がリリースされた
約2週間前にMacOS Catalinaの追加アップデートがリリースされていた。
今回作業に要する想定時間を確保できたので、追加アップデートを適用してみた。
バックアップって大事だね
OSアップデート中は何が起きるかわからない。
最悪Macが使用不可能になる事態を想定して、まずはバックアップを作成する。
僕の場合、データが無くなったら困るものは、撮り貯めた写真データだ。その他データは失われても大きく困らないので、外付けHDDに写真データをコピーしておいた。バックアップ作成に40分ほどかかった。
最新バージョンをインストール
事前作業が終了したら、システム環境設定内のソフトウェアアップデートから、MacOS 10.15.1をダウンロード&インストール開始する。
インストール選択後は再起動がかかる。30分ほどMacが起動してくるのをひたすら待った。
しばらくして僕のMacBookは、OSインストールが完了して無事起動する。
バージョン 10.15.0 で発生した不具合を検証する
アクティビティモニターを確認する
アクティビティモニターで、前回メモリーの異常使用が起きたプロセスを確認した。
- kernel_task 異常無し
- CalendarAgent 異常無し
- CaINCSevice 異常無し
アップデート直後は特に異常は見受けられず。その他のプロセスにもメモリーの異常使用は見られない、操作感も快適な状態だ。
iCloudを接続する
MacBookにiCloudを接続し、カレンダーとリマインダーのアプリケーションを共有させる。
- kernel_task 異常無し
- CalendarAgent 異常無し
- CaINCSevice 異常無し
iCloud接続後も異常は見られなかった。その他のプロセスも異常は無い。
Macを再起動してみる
念の為Macを再起動して、異常が出てこないか確認。
結果は、どのプロセスでもメモリーの異常使用は見られなかった。
問題解決
バージョン 10.15.1 で不具合は修正されたようだ。
僕のMacBookは、macOS Catalinaリリース直後の嵐の様な状態が嘘の様な快適さを得た。
AppleのOSメジャーアップデートは、毎回不具合が出ている。今回は占星術ソフトAMATERUの起動確認の人柱で、不具合覚悟でリリース直後にアップデートを実施、見事に不具合にあった。
分からないことが多かったけれど、色々試行錯誤して解決はできなくても、Macが使用できる様に努力したことが、今回良い経験となった。