撮影活動が急激に増えていた
年末にかけて活発的に
一月当たりの撮影活動時間が約2倍になっていた。
特別な出来事が有った訳ではない。
今まではロードバイク走行と撮影活動がほぼイコールだった。しかし10月あたりから撮影活動のみで出かける日数が増え始める。
特に伊勢神宮内宮の朝日撮影には、取り組みに気合の入った撮影だったと感じている。
年始からお仕事です
また、年末年始に帰省した時もほぼ毎日撮影していた。
年末にはイルミネーション撮影を行う。年始は元日の朝から活動していた。去年までの僕では考えられないほど活動的である。
ロードバイクで出歩く
探検は終わらない
年末に向けて寒さが厳しくなる中、ロードバイクでの走行は続けていた。
濃尾平野はあまり雪が積もらないし路面凍結しないので、心配することなく走行できる。
10月終わりに揖斐川まで到達し大垣市まで行くことができた。大垣市で水まんじゅうを食べる目標があったので再度大垣市目指して走行する等、割と活動的である。
走行記録は別の機会に書く予定だ。
家の片付け
自分のエリアのお片付け
いつも書類とか広げっぱなしだったり、不要な品や色々な機材等が片付いてなかったりと割と小汚い自分のエリア。
いい加減この状態を見るのも嫌になって、大掛かりな片付けを実施。
特に今回は、古いパソコンのモニターを撤去した。
時間がだいぶかかってしまったが、年末にはとてもすっきりした。
事務処理
事務処理がだいぶ溜まっていた。片付けのついでに全部終わらせる。殆どが細々したものだ。
よく覚えている事が6月の転倒事故のときの医療費の支払いの件だ。3割負担ところが、病院の事務処理ができておらずに一旦10割支払うことになってしまった。
手続きをして最終的には過剰に支払った分は返金されて3割負担となったが、確認や手続きの為に色々出向いたり、どうにもならず医療費を一旦10割分支払ったことで、怒りと悲しみと虚しさが押し寄せた。
こういう事務処理は医療事務の範囲で行うと思っていたが、患者側で処理するとなると大変だった。
年末年始の帰省
名古屋〜仙台間
今年の帰省は自動車で行った。
帰省の距離は片道だけで750km以上ある。僕の運転で走行すると、どんなに急いでも平時で10時間はかかる。
東海地方に住むようになって何年も経つけれど、自動車で走行する限りどのルートを通ろうが変わらず。
時間だけで見ると10時間だからいけるのだが、時は年末年始。帰省ラッシュである。渋滞箇所は経験則で大体予想はつく。しかし、渋滞やトラブルによる遅れ、運転者の疲労を考慮すると途中で1泊したほうが楽だ。
うちの帰省は長い
一度帰省するとなると僕の場合、1週間から10日を予定する。海外旅行くらいの日数だ。
第一に距離の関係がある
距離があり頻繁に帰ることができない。往復だけで2日から4日、それで実家に1泊だけするとか考えると、何の為に帰省しているのか分からなくなってくる。
実家に入り浸る余裕はない
実家に帰省もあるけれど、親戚関係に挨拶、せっかく東北にきているからと出掛けたりと割と忙しい。今回は撮影しようとも考えていたので過去にない忙しさ。
やることが多くなればその分準備をしなければならない。
名古屋に帰ってきたら疲労で倒れる
倒れるは誇張表現のような感じに思えるが、移動中の自動車の運転は僕が全て担当する。
帰省先で色々行動したりもするわけで、休みの日というものが全くない。休み時間は食事かお茶か就寝時だった。
名古屋到着後は流石にぐったりしていた。数日はまともに動けない。
東京から名古屋へ向かう中
東名高速を利用する為に東京料金所を目指していたら、料金所手前でヒッチハイクを見つけた。行先をみると名古屋方面と書いてある。
高速道路を利用しているとたまにヒッチハイクをしている方を見かけていて、いつも気になっていたので、今回乗せてあげることにした。
普段は妻と二人旅なので、知らない方を乗せて走るのは新鮮な体験だ。運転する側としては、話の話題があるだけで長距離運転が精神的にだいぶ楽だった。
書いてみると大したことしてない
文章にして思い返してみると大したことやってないなと考えてしまった。
しかし今回の年末年始は、去年までと今年からの出来事に向けての切り替えの為の時間だったと感じている。新たなフェーズの訪れの予感がする。
そう思えるほどに、良い区切りができていると感じている。