コンテンツへスキップ

はだか祭へ

令和2年2月6日

尾張大國霊神社で行われたはだか祭を撮影してきた。

当日まで悩む

去年から考えていたけれど

ロードバイクで出掛ける時、美濃路を走行する時は尾張大國霊神社の前を通る。

一ノ鳥居の前にはだか祭の看板が立っており、大きなお祭りがあるんだなと常々思っていた。

今年の年始には、いつもお世話になっているし、はだか祭で写真撮影しようかと軽い気持ちで考えていた。

意志が続かないヤツ

年始に考えていたことが1ヶ月も経過すると緩む。特に覚悟があって考えたわけじゃないから、行く事すら悩み始める。当日の朝も悩んでいた。

けれどもボーッと洗濯をして昼食を準備している中、ふと思い立ったかのように出掛ける準備を始めていた。

無意識的に決まったようだ。

昼食をさっさと済ませ、カメラ1台のみの軽装で気軽に出掛けた。

今回は自動車で参拝

移動中のこと

名古屋高速を一宮市方面へ走行していると眼前に綺麗な雪山が拝めた。おそらく伊吹山だろう。

晴天の中の雪山がとても美しく、今日は良い日になるよと言われている気がした。

とても美しかったので写真に収めたかったが、運転中なので諦めた…。

駐車場がない!

下調べしてない方が悪いのだけれど、神社周辺の駐車場が何処も満車だ。個人が提供している臨時駐車場も空いてない!

お祭りだしね。駐車場の空きが無いのはなんとなく分かっていたけれどね!

彷徨い続けて神社からかなり遠い場所に駐車することになった。会場までかなり歩くことになってしまったけれど、そのおかげで一ノ鳥居付近の裸漢達や風に舞う鳥達を撮影できた。

いざお祭りへ

photo album

取り急ぎ良さそうな写真をインスタグラムへ投稿した。

今回はテーマごとに2編作成。

雰囲気編

祭りの漢編

お祭り漢はノリが良い

カメラを構えていると祭の漢達の方からポージングしてくれた。

お祭りを楽しんでいてとてもノリノリだ。寒いからなのか、単純にお祭りだからなのか、紙パックのお酒を片手に神社に向かう姿が印象的だ。

参加者が本気で祭りを楽しんでいる姿がカッコよい。

祭りが盛り上がるのは、参加者がどれだけ本気で楽しむかに掛かっていると改めて感じさせてくれた。

昼間のうちはとても陽気な雰囲気だった。祭りのクライマックスに向かっていくと、お酒が回っているからなのか喧嘩ぽくなっている方もおられた。

警察が常に目を光らせているので、殴り合いになる前に止められちゃうけどね。

久々のお祭り撮影

最近は風景写真ばかりで、人物が写る写真をなるべく避けていた。

お祭り撮影は約6年半前の桑名市で花火の撮影か。花火のみの撮影だったので祭り自体は撮影していない。

まともにお祭りを撮影したのは、さらに遡り高校生の頃になる。部活動で宮城県塩釜市の塩竈みなと祭を撮影した以来になる。

当時のことはほとんど覚えていない。印象が辛うじて記憶にあるくらいだ。当時の情景を思い出しながら撮影に挑んだ。

撮影を終えて

まさかの事態

容量不足

まさかのメモリーカードの容量が足りなくなる。

ここ数年よく撮影した日で300枚以下の枚数だったから余裕だと思っていた。しかし、途中でカメラからfull表示の警告。

その場で失敗写真とかダブっているものを急いで削除しては撮影、full表示が出ては選別。ラスト1時間はとてもヒヤヒヤした思いをした。

カメラ1台の気軽な装備が裏目に

僕の場合、メモリーカードの容量よりバッテリー残量の方が先に無くなる事が多く、撮影枚数とか全く注視してなかったよ。

次回からは撮影しても足りる容量を準備しておこうと反省した。

ちなみにバッテリー残量は、残量75%くらいだったものが、撮影後確認したら残量33%とまだまだ余裕があった。

装備面でも

気軽にいくならカメラ1台でもよいけれど、撮影を楽にするアイテムはあっても良いなと感じた。

一脚とかレリーズとか。その辺は一人で撮影に臨む中で重くなりすぎない程度に。持っていくにしても荷物が周りの方に迷惑かかる時があるから工夫しないと。

さいごに

トラブルもあったけれど、とても良い撮影になったと感じている。楽しい撮影ができて嬉しいし、とても感謝している。

散々歩き回っての撮影だったので、本日は筋肉痛で歩くのがつらい。さっさと消耗した体力を戻して次の撮影に挑みたい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください