前回記事の続き
翌日からの治療
かかりつけの病院で再度診察
昨日から引き続き歩行すらできず、病院内を車椅子に乗せられて移動。怪我の状況と必要な検査の確認、傷の処置を行う。
傷の処置だが、救急搬送された病院での処置が傷の状態に対して適切とは言い難い状況で、傷口が膿みかけていた。搬送された身なので、あまり不満が言える立場ではないが泣きそうだった。
後日の検査の予約と松葉杖を借りて初日は終了。ここから約20日、処置と検査で毎日通院することになった。
明らかになる体の状態
怪我一覧
一通り検査が終了して怪我の状態が明らかになった。
- 擦傷
- 顔面 右側3カ所 額、頬、顎
- 右腕 9カ所 肩1、肘1、前腕3、手4
- 左腕 2カ所 手2
- 右脚 6カ所 臀部、膝3、足首2
- 内出血
- 顔面 右側1カ所 頬の擦傷と同じ、腫れ大
- 右腕 1カ所 人差し指
- 左腕 1カ所 薬指
- 右脚 6カ所 臀部1、膝3、足首2
- 脳震盪の疑い
- 頭部右側を強打
- 鞭打ち
- 頭部強打の影響と思われる(4日)
- 頭痛
- 頭部強打、及び、鞭打ちの影響と思われる(4日)
- 全身の痛み
- 主に右半身に転倒衝撃による痛み(4日)
- 肩腱板損傷
- MRI検査、擦傷が治るまで安静
怪我の詳細
擦傷の初期処置で汚れが除去し切れておらず、膿みかけていた。毎日の通院処置と処方薬を飲む。右腕と右脚、両手が包帯で巻かれる。
事故から4日経つまでは、全身の痛みで夜も眠れず。臀部の擦傷と内出血の激しい痛みで歩行困難。
頭部強打に伴う影響は、CT検査で異常無く経過観察となる。
肩部は強打した影響で肩が上がらず腱板切断を疑われ、MRI検査実施。結果は切れておらず手術は必要無いが、安静にすることを指示される。擦傷の治療が終わった後に再度診察、腕が上がらないのでリハビリを行うことになった。
顔面の腫れ上がりは、顔の形が変わってしまいとても痛ましい。治らないことを心配したけれど、日が経つにつれ腫れが引いてくれた。