前回記事の続き
体以外の被害
ロードバイクの損傷
ロードバイクは繊細な乗り物。速さを追求する為に、各部に軽量化が施されている。その代わりに頑丈さを犠牲にしている。
シティサイクルで転倒しても何事もなく走行できるが、ロードバイクだと破損するリスクがかなり高い。
- リアディレイラーハンガーが折れる。
- チェーンがクランクに巻きつく。
- 右側各部に擦傷
- ペダル
- クランク
- リアディレイラー
- ブレーキレバー
- バーテープ
- グリップラバー
- フレームの一部の塗装が剥げる。フレーム割れは無い。
- 前後ホイールの振れ
- ロードバイクに装着していたアクセサリ類は被害なし。
今回の転倒まで、傷つかない様に大事に扱ってきたけれど、傷跡が残りショックだ。
その他の損傷
当時の格好は、サイクルウェアを着たレーサースタイルにリュックサックを装備していた。リュックサックの中身は、一眼レフカメラとスマートフォン、ロードバイクの鍵だ。
リュックサックの中身は無事だった。しかし、着用していた物は被害を受けた。
- サイクルウェア上 右肩部分に擦れて穴
- サイクルウェア下 一部に穴、擦り跡
- グローブ 両手甲部分に数カ所の穴
- ヘルメット 側面部分に大きな亀裂
- 眼鏡 右レンズ擦傷、右レンズ周辺のフレームに擦傷、フレーム変形
サイクルウェアは地面に体を擦り付けたので流石に穴が空いた。眼鏡があったおかげで、顔面の傷が多少軽減されただろう。ヘルメットは頭部を守る立派な役目を果たしてくれた。ヘルメット被っていなかったら、恐らく肉体と魂が分離していただろう。
費用
ロードバイク
修理は自分でできる範囲を超えているので、お店で修理をお願いした。
修理内容としては以下の通りとなった。
- リアディレイラーハンガー交換
- 前後ホイール振れ取り
残りの擦傷が付いているものは破損は無いようで、ライトメンテナンスの範囲でやっていただけることとなった。
費用としては部品代と工賃、合計8640円(税込)となった。
その他
とりあえず最低限必要なものだけ、取り急ぎ購入した。
眼鏡の右レンズの修理
眼鏡は無いと生活に支障が出る。右レンズ周辺のフレーム擦傷はぱっと見で目立つほどではないので今回はそのままとした。費用は7600円となった。
ヘルメットの新調
ヘルメットは命を守るために絶対必要なもの。ロードバイクに乗れる様になるまでに1つ購入した。費用は8000円となった。
サイクルウェアとグローブ
穴空きになってしまったが、サイクルウェアは穴が目立たない場所、グローブはロードバイクから伝わる振動を抑えるのに支障がない。
いくつか検討して気に入るデザインのものを見つけたが、急いで購入しなくてもいいかと思った。
次回記事に続く