前回記事の続き
様々な出会いとロードバイク生活
今回の転倒事故で、トラウマになってロードバイクをやめてしまってもおかしくないほどの体験だ。
事故後も挫けず、約1ヶ月後にはリハビリを受けながら、ロードバイクに乗り始めた。その理由は、転倒事故の中で色々な出会いがあったからだ。沢山の方にお世話やご心配をお掛けした。
その中で、特に御恩を感じている方を紹介したい。
近くに停車中の自動車に乗っていた女性の方
僕はとにかく車道から逃げるのに必死で、自分の状態が客観的に分からず、女性の方がいなければ救急車を必要な状態かすら判断できなかった。お名前を聞くことができず、直接お礼をする機会が無くなってしまったので、ここでお礼を伝えたい。
ありがとうございました。
救急隊員の方々
僕のことで忙しいのに、ロードバイクの心配までしてくださった。救急車の中でお話しを少ししたら、隊員さんもスポーツバイクに乗られているとのこと。この時にお話しをしたことで、事故直後からのパニックに似た緊張が少し緩んで気持ちが楽になった。
ありがとうございました。
搬送先病院の放射線技師の方
怪我の状態が酷かったので僕がなかなか動けず、丁寧に介助してくださった。放射線技師の方も、ご自身がスポーツバイクに乗られてて、転倒した僕のことを心配してくださった。救急隊員の方と合わせ、ロードバイクに諦めずに続けるきっかけとなった。
ありがとうございました。
僕の妻
普段全く自動車の運転をしないのに、稲沢市まで迎えに来てくれた。その後の介助や通院の付き添い等、身の回りの世話を全て助けてくれた。
ありがとうございました。
心配をしてくださった、たくさんの方々
ご心配をお掛けしました。心配してくださりありがとうございました。